透明なゆりかご 漫画 6話をネタバレしていきます。

透明なゆりかご 漫画 6話のネタバレとあらすじ

 

透明なゆりかごという沖田×華先生の大人気漫画の6話をご紹介していきます。

この物語は作者の沖田×華先生の実体験に基づいて描かれている作品で、テレビでドラマ化されるほどの人気の高い漫画です。

実体験に基づいて描かれているだけあって読んでいると胸に来る作品で、はっきり言って名作とまで言っても過言ではないと思います。

1話ごとに見どころをかいつまんでお話していきますので、毎回楽しみに読んでいただけると嬉しいです。

 

 

透明なゆりかご 漫画 6話の登場人物

 

永田さん

不妊治療の末にめでたく妊娠することができたのですが、産まれてきた子が想像と違っていたからといって他の赤ちゃんと取り替えようとしてしまいます。出産までは赤ちゃんのための服を編み、とても楽しそうにしていました。

 

林さん

永田さんに赤ちゃんを取り替えられそうになってしまった人。幸いにも院外に出る前に見つけることが出来ました。永田さんの家族が土下座をして謝罪したことで、警察沙汰にはならずに示談で済むことに。

 

後藤さん

×華の働いている産婦人科のすぐ近くにある保育園で働いてる保育士さん。×華とは通勤途中にも会う機会がありました。初産で子どもに翔くんと名前をつけていましたが、40週以降にお腹の中で亡くなってしまうことに。特に原因もわかりませんでした。

その後もう一度子作りにトライし、見事妊娠。前回のことがあるためにハイリスク妊娠になりましたが、元気な男の子を出産することができました。その時はやっとこの日がきたと、赤ちゃんを抱きながら涙を流しています。

×華は最初の翔くんの頃から知っているのですが、次の男の子を出産するまで後藤さんの涙を一度も見ていませんでした。

 

 

透明なゆりかご 漫画 6話のネタバレ

 

透明なゆりかご1巻6話のネタバレをご紹介させて頂きます。

不妊治療の末にようやく授かったわが子。出産を楽しみにしていたはずの永田さんは、なんと他の子とわが子を取り替えようとしました。思っていた赤ちゃんと違っていたから。愛情たっぷりに赤ちゃんの服を編んでいた永田さんが豹変したことに×華は驚きます。

一方、良い方向に変わった方もいました。後藤さんは初産でしたが、出産を控えて名前を決めていた時期に赤ちゃんをお腹の中で亡くしてしまうことに。そのまま帝王切開をしましたが、3100gという大きな赤ちゃんでした。

原因もわからないままわが子を失い、もう子作りはしないと決めていた後藤さん。×華の働く産婦人科のすぐ横にある保育園で働いていたこともあり、×華は通勤途中に会ったりと交流がありました。それだけに、赤ちゃんの火葬の日には涙したのです。

そんな後藤さんが再度妊娠。そして元気な男の子を出産しました。最初の赤ちゃんを亡くした時も泣かなかった後藤さんの涙をようやく見れることとなります。

永田さんのように母性や愛情が豹変してしまう人もいれば、後藤さんのように辛いことを乗り越えて再度妊娠する人もいます。母性はお天気のように変化していくけれど、絆を深めていくものであることは確かなのです。